2009年11月 9日 (月)

破損

一日中酒を飲んで歩きまわる。最後にデジカメを落として電池を出し入れする部分のレバーがみたいなところが折れてしまった。

今朝起きたら頭が痛い。

2009年11月 5日 (木)

挫折

Twitterを始める夢を見た。登録の画面を見て入力しようとするのだが、意味がわからなくて挫折。「やっぱり俺には無理か…」と思っている。シュールさはほとんどなく、登録画面やそのやり方は見たこと無いのでわからないが、多分本物とは全然違うと思う。しかしそんなに異様なものではなかった。全く意味がわからない夢をみるのも不思議だが、実際にありそうな夢をみるのもそれはそれでむしろヘンなことである。

目が覚めたら寒い。冬だなあ。ああ…イヤ。

2009年11月 2日 (月)

うるさいジャスコの私

ジャスコでフラフラしていたらアックスの担当の方から電話をもらう。電話に出たはいいが、店内にかかっているなんだかよく分からないヤスイ音楽がうるさくて聞こえないので急いで外に出る。外は外で駐車場の車の音がうるさい。なんだかしどろもどろでちぐはぐな受け答えになってしまった。どーもすいません。中島義道ではないが、「日本社会にはもう少し静寂というものが必要だ!」などと思ったが、だいたいがケータイなんか使ってる人間に言えた義理ではありませんね。重ねてスイマセン。

スピリッツを読んだらじみへんが面白かった。時々思い出したように読むのだが、そういう時に限って面白い。いや、毎回面白いのかもしれませんが。こういうのを毎週描く人は、習慣のようにネタが思い浮かぶのだろうか。驚くべきことであります。

今夜はいきなり寒くなったので、いよいよユニクロのヒートテックデビューを果たす。封を開けると、なんか変わった匂いがする。科学の匂いだろうか。そう思うと心強い。

2009年11月 1日 (日)

最悪

自転車で出かけたら途中でパンク。しかも雨に降られるという最悪の事態に。堤防沿いで雨宿りする場所も無く叫びだしたくなる。びしょ濡れで帰ってきた。

俺が何かしたのか!と言いたくなるが、何かしたからなったわけではなく、単なる偶然が重なってこういうふうになるわけで、そういうことは、因果応報で罰が当たったりするよりもっと恐ろしい事のような気がします。

2009年10月30日 (金)

いろいろやった一日

とりあえず原稿が一段落したので片付けやDVDの返却など諸々のことをする。いらない本を処分したいのだが、なかなか整理が進まない。

毎日みかんを食べている。いよいよそういう季節だな~というかんじ。電卓を買い、その便利さにもっと早く買えばよかったと後悔。しかしその分ノーミソのほうは衰えていくのだろうか?そんなことはないと思いたい。

古本でサザエさんを買う。表紙の絵がとても良い。全部揃えたくなりますね。ずーっと前に行った長谷川町子美術館で買ったカツオのビニール貯金箱はまだ健在。一銭も入っていないけれど。そういえばこの美術館を設計した人は、俺がバイトしていたスナックの常連さんだったのです。いつも端っこの席でニコニコしながらウィスキーを飲んでいた。どうしているかなあ。

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2009年10月26日 (月)

訂正

アックスvol.71が発売されました。今回もまどの先生との並びで載ってます。よろしくどうぞ。

で、今回のマンガなんですが、一か所台詞が間違っていましたので訂正します。p284の3コマ目、「軌道装置」となっていますが「起動装置」の間違いですね。俺はそう書いたつもりだったんですが。変換間違いかな。ま、そういうことなんでよろしくお願いします。

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今回は新人の方も何人か載っており、自分もうかうかしていられないなと思う次第であります。も~怖いよホント、次から次へと。

今月はこちらのほうも同時発売で掲載されております。おお八面六臂の大活躍!なんつって。全然儲からんぜ、しかし…。合わせてシクヨロっつーことで。

2009年10月24日 (土)

眠い

今朝5時半に近所の若いのがバカでかい音でバイクのエンジンをかけるので目が覚めてしまった。そのため今とても眠いのです。たまらんぜ。聞くところによるとこの若者、○○○○○○の○○○○○を○○し、…(以下自主規制)。最近パート1、パート2を観終わった金八先生では、勉強のできる奴は自分のことだけ考えてるエゴイストで、勉強できない奴は人としての大切な何かを失っていない善人であるとでも言わんばかりの主張が全編に漲っていましたが、まあ、どうでしょうかね。そうだといいですねぇ。

毎日夜中にアタマのヘンな人が叫んでいるし、いい環境とは言えませんよ、まったく。

そんな中、馬の骨(キリンジの弟の方)の新譜を聴く。新しいCDを久しぶりに買った。どこにも傷の無いピカピカのプラスチックのケースを見ると大~事に扱わなくてはいけないような気になり、落ち着かない。中古で買う方が気が楽でいいですね。そんなこと思うのは俺だけなのかな。

2009年10月22日 (木)

大きな音を出すのはやめましょう

また選挙なんですか?違うの?なんか選挙カーだか政党の広報車だかが通り過ぎて行ったけれど。とりあえず俺がネームやってる時に大音量で邪魔しに来た奴らは全員落ちろと言いたい。落選てことじゃなくて、地獄へ。も~…う・る・さ・い・のッ!

で、先の選挙で自民党が下野したのを機に、というわけでもないんですが、ちょうど古本で安いのがあったので読んでみました。『自民党の研究/栗本慎一郎』。10年前の本ということでちょっと古いのですが、割と評判を聞いていたので探していたのです。自民党という政党がどういうメカニズムで動いているかを、実際に中にいて活動していた学者が,ついでにフィールドワークしてきましたという内容。

だいたい予想はしていたけれど、ここまでとはと言うぐらい凄い。論理とか政策とか、そんなもの全然関係ない、すべてが内向きの都合で決定していくという、まあ要するに「世間」の力学で動いている集団であることが赤裸々に暴露されています。そう、自民党は巨大な世間なのですね。「人を評価し判断する基準は、その人がいかなる集団のいかなる位置に属するかによる」。発言は「何を」ではなく、「誰が」言ったかが最も重要。これではインテリの人が自民党を嫌うのは無理もない。インテリは理屈(だけ)が武器なのに、それが一切通用しないのですから。学者である著者も当然その中を上手く泳ぐことはできず、結局離党することになってしまいます。

まあしかし、自民党ってヤバいぜ、で済む話ではなく、コレ実は、日本人だったらホントはみんな多かれ少なかれそういうふうに生きてるんじゃないでしょうか。インテリやマスコミの世界だって本当はそうなのです。もちろんサブカル界だって。ミミズだってオケラだって。

誰は誰の所にいた、誰は誰を世話し、誰は誰に借りがある。○○つながりで。あー、あの人なら知ってるよ。俺が言っといたから。一緒に飲んだ。同じ釜の飯を食った。ツキアイがある。××に認められた。△△のために汗をかいた。☆☆さんの顔も立てとかないと。●●あっての私ですから。新参者の分際で。見ない顔だね。理屈はそうかもしれないけど「みんな」がそう言ってんだからさぁ。シロートが口出しすんな。…等々。

そしてそこに参入する機会が得られない者は「ケッ、だから日本は…田舎者は…」と拗ね、自分がその内側にいる場合には「うるせえ、わかりもしないくせに。シッシッ」と排除する。ね、みんなやってるでしょ?俺だってやってますよ。そんなにはやってないけど。「そんなには」なのは、たくさんやるほどの力と根性がないからです。どうもすいません。

この社会で暮らしているものならば誰にでもイヤと言うほどわかりすぎてしまう光景。「自民党や党所属の政治家の言動にいらだつときは、そうありたくないと思いつつ、ついそうしてしまう自分の姿を重ねて、腹を立てているのだ。p21」。この本の副題は、~あなたも、この「集団」から逃げられない~となっています。だったらもう逃げ出そうとか改めようとか無理なことはやめて、これを批判の書として読むのではなく、世の中うまく渡るためのマニュアルとして使ったらいいんじゃないでしょうか。俺もいいかげんイイ大人なので、熟読して、こうした振る舞いをしっかり身につけて、何とかこの世の甘い蜜を吸えるよう頑張っていこうと思います。

それとも自民は下野したんだからこれから世の中変わっていくのでしょうか?それならそれで私は別にかまいませんけど。しかし本書では、日本には珍しい理念型の政治家であるが、しかし体質は自民党そのものの人として小沢一郎が挙げられています。小沢氏は著者が政界入りした時にも、学者あがりに「男の付き合いができるかな」と心配していたという。う~ん、怖~…

著者は当時の時点での、今後の政界予想をいろいろしており、なかなかイイ線いっているものもあり、ちょっと違う結果になっているものもありと、そのあたりも10年経ってちょうど読みごろなんじゃないでしょうか。安く見つけたら読んでみて損はない本だと思います。

2009年10月20日 (火)

こんなことをしている場合ではないのだが

知り合いが、お祭りで使うしめ縄を作るのを手伝う。ここ数年、毎年やっているのだが、この時しかやらないので、いつもどうやってやったか思い出せなくなる。大して複雑な作業じゃないんですけどね。

やっている最中に、河川の工事で川がせき止められていると、別の知り合いから連絡が来て、しめ縄は中止して川で魚とりをすることに。捕れた捕れた。ウナギまで取れました。2本。小さい奴だけど。

手が魚臭くなってしまった。

2009年10月16日 (金)

柿と亀

夕方散歩の途中でドブを覗いたら亀が2匹、ぐちゃぐちゃになって落ちた柿を奪い合うようにして食べているのを目撃。ホントに引っ張り合ってるんですよ。そんなアクティブな亀の姿は初めて見ました。いましろたかし先生の『トコトコ節』の中の「太陽のかけら」のラストに出てくる「亀は獰猛だからな。」の台詞を思い出す。

ドブをずっと見ていくと、全部で大小10匹ほどの亀を確認。子供の頃だったら狂喜しただろうが、大人となった今では「捕まえてもなぁ…」と考えてしまい、ほうほうと眺めるだけだった。池なんかにはわりと集団でいるのを見るけれど、こういう所でこんだけいるのを見つけたのは初めてで、やっぱりちょっとワクワクしました。

写真は柿食う亀。携帯で撮ったため見にくいと思いますが。

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