2012年1月25日 (水)

月刊 IKKI 3月号発売

本日、月刊 IKKIの3月号が発売になりました。『高梨さん』も載ってます。よろしくどうぞ。

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今号は「ニッケルオデオン」が巻頭カラー。「群青」(群はホントは難しいほうの字)はついに最終回。新連載「花咲さんの就活日記」も始まっています。初期作品集が刊行される青山景先生の未発表作品「リリカチュア」も掲載。

IKKIオフィシャル通信のコーナーでは、ヴィレッジヴァンガード下北沢のお二人が登場。イチオシ作品は、『高梨さん』とコメントされてますよ。嘘じゃない、見よこの推しっぷりを!

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(撮影:担当編集氏)

そんなかんじで今月も充実の月刊 IKKI、買うべし読むべし。

次号4月号は『高梨さん』がお休みになりますのでご了承ください。

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最近のオータ先生。

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つーことで…

・・・・・・・・・・徳川インターネット禁止令・・・・・・・・・・

一、インターネットに措いては、これを濫りに矢鱈に序でに何気無しに接触することを固く禁ずる。

ネットばっかりやってると、やるべきことがやれないままどんどん時間が過ぎていくので、しばらく離脱したいと思います。twitterもやらないぞ!駄目絶対!できるかな~。ではみなさんごきげんよう。マンガ読んでくださーい。

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2012年1月23日 (月)

結末は予想通り

画材を買いに文具店へ。文房具を見るのは楽しいが、見てるといらない物まで欲しくなるので必要なものだけ買ってとっとと出てくる。帰り道のついでに公園を散歩したが風があって寒いので早々に引き上げた。

土曜日には友達との新年会があって出席。今年二つ目。二月にもう一件あるので今年は三回になる。お金が大変ですよ。しかし知人の中には仕事がらみで行きたくもない新年会に1~2月の間、毎週行かねばならないという人もいて、行きたいとこにだけ行ってる自分は、まあ幸せだといえる。文句言っちゃいけません。もっとも、行きたくもない飲み会に誘われるぐらいじゃないと出世はできませんけどね。

新年会では田舎町ならではのエグイ噂話を聞いてぞわぞわしました。さすがに書けんぜそりゃ。しかしみんなテレビ観てますねー。地デジ化してないとかとても言えない雰囲気でしたよ。帰りに食べたラーメンは美味かったけれど余分だった。翌朝、予想通りお腹が気持ち悪くなりました。

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2012年1月17日 (火)

雪解け

朝起きて外を見たら雪が積もっていたので驚いた。俺の住んでるあたりはね、あんまりそういうことないんですよ。

寒い寒いといって篭っているのも体がなまるばっかりでよくないので自転車で出かけることにする。用事はコピーと銀行とあとちょいちょい。雪が解けてビシャビシャだが陽が出てくると光が反射していつもより明るいのがいい。明るいだけで気分は少し上向いてくるものだ。う~ん、春みたい。上向いたついでに帰り道でお菓子を買ってしまいました。どうもすいません。

夕方近く急に気温が下がり今夜も寒くなるのかとゲンナリしてくる。出かけねばならんというのに!

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2012年1月16日 (月)

痛い散歩

だいぶ更新をさぼってしまいました。

仕事が忙しかったのもありますが、パソコンがいよいよ調子悪くなって来たり、その他周辺機器も駄目になったりということが続いて、ブログどころではありませんでした。

新年になって半月ほど経ちますが、マンガのこと以外では、とにかく寒いのが嫌というのが心のほとんどを占めており、春が待ち遠しくてなりません。

数日前、画びょうを踏んでしまい、放っておいたらちょっと化膿して歩くたび痛い。唯一の息抜きであるとも言える散歩をすることに苦痛が伴うのでは生きてる甲斐というものがありません。だらしない自分が悪いので誰にあたることも出来ず気が滅入るばかり。早いところ治ってもらいたい。

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2012年1月 4日 (水)

歴史が変わった日

ま、よくある話なんですが、オショーガツに久しぶりに会った人と話をしたら、全く忘れていたことを思い出させられたり、お互いの記憶にズレがあったりとビックリすることが多かった。また、元から知らなかった新事実というのを今さらながら知らされたりして、ちょっとした歴史解釈の改変をせまられるという事態にもなりました。その当時にはたいしたことではなくても「寝かせる」ことで面白いネタに育つということもある。ああ時間よ…。

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ところでこのブログも2008年からやってるので今年で5年目に入るわけですが、今までこれがきっかけで仕事が来ただとか評判が上がっただとかモテたとか、そういうことはただの一度もありません。「読んでるよ」という知り合いの人の数とアクセスの数がそんなに変わらないのを鑑みても、結局知り合いが見てるだけで、不特定多数に対する宣伝にはなってないということも薄々わかってきました。虚しいねぇ。

だったら、とりあえず何らかの興味を持って著者名や書名で検索して来てくれた人がいたら、「こういうのが出てます、ここでも描いてます」というのさえわかればよく、別に日記なんか書く必要もないのだ。だいたい日記でモテたり仕事が来たりするわけないんだよ。せめてイラストでも載せろと。もっと早く気付こうよ。そんなわけで今後の展開をあらためて考えていきたいところですね。

ためしにtwitterもはじめてみました。これまた何かをtwitterで宣伝したら大ヒットしたなんて話は聞いたこともないので特に期待もしていませんが、こちらはブログに比べれば格段にコミュニケーションがとりやすく、読者の方やマンガ家の方と気軽にやり取りしたりすることが出来るので、そういうものとしては面白い。でもスマホやタブレットがないと機動性に欠けるのでイマイチ乗り切れていません。まあ四六時中やるようになっても困るんですけどね。

お菓子を食っただの眠いだのとブログよりさらにどうでもいいことばかり書いており、宣伝にしても時間が経ってしまえば見られることはまず無いので過去のツイートは随時削除していく方針。無限の電脳空間だからと不要なものを放置していてはいけません。時代は断捨離ですよ断捨離。

そんなかんじでいこうと思ってますのでよろしくどうぞ~。

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年

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高梨さん 近所へ行く』 (小学館 IKKI COMIX)より発売中。

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2011年12月28日 (水)

年末年始好き嫌い

今日のうちにと午前中に銀行などを回る。1時間ぐらい歩いたら帰ってくる頃には汗びっしょりになってしまった。町にもボンヤリ年末感が漂っている。そう思いこんでるからそう感じるのかもしれないと考えて、歩きながら「ただの冬の日、ただの冬の日…」と無理矢理思おうとしてみたが、一度脳内に入りこんだ年末ウィルスは簡単には追い出せないのだった。

年末のあわただしい雰囲気が好きな人と嫌いな人とがあって、私的リサーチでは嫌いな人の方がちょっと多いかんじだが、私はどっちかというと好きな方です。お正月のボンヤリした雰囲気の方がむしろ好きじゃない。もっと嫌なのはお正月休みが終わって仕事や学校が始まる数日間。あーこれからどんどん寒くなっていくのかーと思うと憂鬱でしょうがない。学校に行ってた頃は、もうすぐ学年が上がるというのもなんか嫌だった。もうずーっと○年生のままでいいよと毎年思っていました。春になって進級したらしたで、そんな事は忘れてしまうんですけどね。

まーそんなかんじで今年もそろそろ終わりですが、新刊『高梨さん 近所へ行く』は年をまたいでもまだまだ売り出し中ですので来年もよろしくお願いいたします。ブログの更新は今年はこれで終わりにする予定です。なんかお知らせがあればしますけど。

それでは良いお年を!

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2011年12月24日 (土)

IKKI発売

月刊 IKKI 2月号発売です。『高梨さん』も載ってます。

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先日、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を獲った岩岡ヒサエ先生の『土星マンション』が連載されていたのはこの雑誌。「このマンガを読め!」の本年度一位になった、いがらしみきお先生の『I(アイ)』が連載中なのもこの雑誌。時代のバスに乗り遅れないようにしましょう。須らく読むべし。

ストラトダンサーズのメジャーデビューは実現するのかな。せっかくだから売れてテレビでマンガの宣伝をしてもらいたい。「徹子の部屋」とか出て欲しい。

アックスvol84も発売されてます。

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こちらは今号の掲載はありませんが、後ろの記事ページで拙著『高梨さん 近所へ行く』を紹介していただいています。ありがたい!最近は新世代の台頭も激しいアックス、面白いの描いて存在を示しておかないと忘れられてしまいそうで怖い。頑張らねばなりません。

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2011年12月22日 (木)

じっとしている

寒いといろいろ億劫になってしょうがない。外に出たくないのなんて当たり前で、今この場所から移動したくない。何でも手の届く範囲に置いてじっとしている。ろくでもないことだ。体がなまってしょうがない。

このあいだ、700万円のクルマを現金で買ったと言って友人が自慢しに来たので、ドライブがてら本屋に行って「高梨さん 近所へ行く」の単行本を買ってもらった(買わせた)のだが、彼は本屋に来るのは去年「高梨さん」の1巻目が出た時以来だと言っていた。1年以上本屋に行かないなんて自分にはちょっと考えられないのだが、そういう人は結構いる。もちろん通販で買っているとかそういうことではありません。

彼は、これも面白そうだなとか言って、ジャンジャン他のマンガも買っていった。元々好きだから来れば買うんですよ、普通の人以上に。こういう人がちょくちょく本屋に来てくれるといいんですけどねぇ。

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2011年12月15日 (木)

台風男

なんか今日は「小学館 謝恩会」で検索してくる人が異様に多いんだけど。見ル野先生のことしか書いてなくてどうもすいません。前は行くたび詳細を書いてたんだけど気力が衰えてしまいました。

それはそれとして、なんと『高梨さん 近所へ行く』の販促用イラストカードを描いてくれた西村ツチカ先生がメディア芸術祭の新人賞を受賞されました。だから言ったでしょ俺が。凄いんだって。目出度い目出度い。イラストカードを描いていただいたもう一人の方、幸村誠先生はすでに何回か前に大賞を獲っており、もはや単行本の本体よりオマケの方が価値があるんじゃないかという状況になってきましたが、いいんです。買わないと貰えないからね。まだ残っているのか、量はどのくらいかなど、ちょっとわかりませんので欲しい方は本屋さんで聞いてみてください。

去年は「月刊架空」が推薦作品に選ばれたし、ホント、俺に良くしてくれる方に縁のある賞ですよ。その架空に連載されていた、まどの一哉先生安部慎一先生西野空男先生の単行本がワイズ出版から発売されることになりました。どういう経緯でそうなったのか良く知らないんだけどまとめてドンてとこが凄いね。

ちなみに今年の大賞は岩岡ヒサエ先生の「土星マンション」です。ご存知の通り今年完結した月刊IKKIの連載作品。なんだか俺の周辺が騒がしくなってきたな。周辺だけだけど…。まあ台風の目だということにしておきましょう。

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